サンフラから北へ450キロ

カリフォルニア州ハンボルト郡の情報

旅行プラン(中休み)

久々の投稿です。実は前回から続いている旅行プランが完全に行き詰まってしまい、書く気を喪失してました。そういう訳で今回は、前回とは別のアルケータ方面から the Avenue of the Giants へ向かう動画を見つけたので紹介します。これは以前にも紹介したカレン・ロペスさんのもので全編スペイン語で話されてます。相変わらずの手振れで多少の見づらさはありますが、やはりこの人の動画は好きです。動画はアルケータから the Avenue of the Giants へ行き、さらにガーバーヴィル (Garberville) まで南下する動画です。


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1:10  この動画で特に興味深かったのは隣町のユリイカ (Eureka) を通り抜けるシーンです。モーテルのTravelodgeは20年前から在ったと思いますが、その向かいに食料雑貨店の CO-OP が出来たのは知らなかったです。

3:27  右に見えるホリデーイン・エクスプレスも20年前は無かったと思います。この動画でもホームレスの人が写っていますが、今ユリイカでホームレスが大変深刻な問題のようです。これに関してはいつか取り上げたいです。

13:05  この風光明媚な場所はガーバーヴィル (Garberville) 近辺で、エメラルド・トライアングル (the Emerald Triangle) と呼ばれるハンボルト郡、メンドシーノ郡、トリニティ郡がまたがるエリアのようです。ネットフリックスのドキュメンタリー、「マーダー・マウンテン:ハンボルト郡へようこそ」の舞台の場所ですね。

 

旅行プラン(3)※動画追加

前回書いた、サンフランシスコより the Avenue of the Giants 近くで泊まった方がいいというアイデアを気に入って、そちらを掘り下げることにしました。まずサンフランシスコから the Avenue of the Giants までは距離にして約360キロ、約4時間のドライブで行けます。サンフランシスコからは国道101をひたすら北上し、ガーバーヴィル (Garberville) を16キロほど行くと the Avenue of the Giants の南側の入口 (Phillipsville / Exit 645) に辿り着けるようです。では出口(というか北側の入口)はどこかというとペッパーウッド (Pepperwood / Exit 674) というところで、これは国道101に繋がっているとのこと。それで、このペッパーウッドがどの辺りにあるのか調べるとアルケータから約68キロ、車で約45分。こうなるとアルケータからも車で簡単に行けてしまうので、わざわざサンフランシスコから運転することもないかなという気になってきました。サンフランシスコからのドライブも魅力的ではありますが、今回も実現性と時間を考慮してハンボルトまで国内線を使う行き方に変更します。次回はハンボルトに到着してからのことを書きます。

↓アルケータ方面から the Avenue of the Giants を通るドライブ動画。眠くなるけど、めっちゃ良い動画。こんなドライブがしたいです。


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旅行プラン(2)

【移動手段】

今回は移動手段についてです。通常ですと私の場合、成田空港からサンフランシスコ国際空港へ行き、国内線を乗り継いでアルケータ/ユリーカ空港に行く流れになります。ただ今回は訪れたい場所があるので国内線には乗らずサンフランシスコで降ります。それで試しに7月の初旬で航空券がどれくらいの価格なのか調べてみたのですが、あまりに高額で驚きました。ユナイテッド航空の正規購入で直通便の場合、約31万円。直近過ぎたかと思い半年先でも調べましたが、やはり30万円は超えています。物価高騰とホルムズ海峡の閉鎖で燃料サーチャージが上がったと聞いてはいましたが想像以上でした(2014年にハンボルトを訪問した際にもユナイテッド航空を利用していて、その時は約19万円でした)。ただLCCや直行便でないので良ければ20万円を切るようなものもあるかと思います。今回はユナイテッド航空の直行便を利用したと仮定します。

それで、成田を夕方に出発し、サンフランシスコには現地時間の朝9時か10時に到着です。午前中には空港を出ることが出来ると思いますので、そのままレンタカーでハンボルトへレッツゴーと思うかもしれませんがそうはしません。その日はサンフランシスコに滞在です。そもそも何のためにドライブしてハンボルトに向かうのか?それはもちろん Avenue of the Giants をドライブするためです。これは今回の旅の主な目的の1つであり、ドライブするならばベストな時間帯でしたいです。サンフランシスコを昼に出発するのでは遅いです。ただ、今これを書きながらふと思ったのですが、その日中に Avenue of the Giants の近くまで行ってその辺のモーテルに泊まるのもありかなと思いました。むしろ宿泊費は安く済むからこのアイデアの方が良いかも。

 

旅行プラン(1)

今回はハンボルトへの旅行計画を数回に分けて立ててみたいと思います。  私が前回ハンボルトを訪れた のは2014年6月。それから早12年経ってしまいました。その間に行く機会がなかった訳ではありませんが、主に2つの理由で行きませんでした。1つには、次回行くときは誰か旅のパートナー(出来ればハンボルトに思い出がある人)を見つけて行きたがったが見つからなかったから。2つ目の理由は、カリフォルニアで車を運転する自信をつけたかったが何もしなかったからです。両方ともいっこうに解決していませんが、今回は両方ともクリアしたとして話は進めていきます。

【いつ行くのか?】

それでは第一に、いつ行くのかを考えてみたいと思います。これは何年ではなくて何月に行くかという意味です。結論から言うと7月の初旬が良いかなと思います。ハンボルトに行く上でレイニーシーズン(雨期)かそうでないかは極めて重要になります。レイニーシーズンですと文字通り毎日雨が降っています。雨の止む間にちょっとした夕焼けが見えるときなど本当に美しい景色だなと思ったりもしますが、やはり雨が降り続いていると気持ちが下がるし行動しづらい。やはりレイニーシーズンは除きたいです。それに続いて重要なのが、大学が学期中か否かということです。5月の初旬に春学期が終了すると多くの学生は親元に戻り、秋学期が始まる8月下旬までアルケータに戻ってきません。その間、アルケータの人口は激減しキャンパスや街はひっそりした感じになります。ハンボルトの学生時代に困ったのは、この時期は大学内の図書館や売店などの営業時間が短縮や休みになってしまい行き場所がなかったことでした。ただ今回の訪問はあえて落ち着いた雰囲気のアルケータを楽しみたいと思います。活気のあるキャンパスの様子が見れないのは少し残念ですが。ところで、7月を選んだのにも理由があります。それは夏だからです。私にとってハンボルトの何が一番恋しいって、それは空の高さだったり空気の匂いだったりします。それを一番感じさせてくれるのが夏です。初旬にしたのは下旬だとやはり航空券が高騰してしまうからです。

 

 

 

 

日本人学生の総数

以前からハンボルトに今までどれくらいの日本人学生が在籍していたのかという疑問がずっとありました。現在も全く想像がつきません。それと言うのも年ごとに学生数がおそらく大分違うと思われるからです。コロナの時期はもちろん激減したでしょうし、最近でも物価高やトランプ政権の政策で日本人学生は減っているでしょう。そこで今回は、とりあえず私がハンボルトに在籍した2002年~2006年にざっくりと何人くらいの日本人学生が居たのか思い出してみたいと思います。ちなみにここで言う日本人学生は、ハンボルト州立大学(現CPH)、その語学学校IELI、隣町にあるコミュニテイーカレッジ(通称CR)の日本人学生を指します。

【IELI在籍時】

まず私が2002年5月に渡米して最初に入ったのはハンボルト州立大学付属のIELIという語学学校でした。その最初のセッションで在籍していた日本人は約10人。他に、HSUやCRに在籍している日本人を6人くらい知っている感じでした。その後最初のセッションが終了すると1か月の夏休みがあり、その間の特別プログラムとして語学研修に来たのが東京の高千穂大学の学生でした。その数が15人くらいだったと思います。そしてその特別セッションが終了し、通常セッションが始まって私たちと共に勉強をしに来たのが、栃木県の白鷗大学の学生たちでした。大所帯で20人くらい居たと思います。さらに個人で申し込んで入ってきた日本人が5人くらいいたと思います。そういう訳で、2002年にハンボルトで私が出会った(認識した?)日本人学生数は56人でした。

【HSU在籍時】

2003年の1月から私はハンボルト州立大学に移りました。と言ってもすぐにIELIと縁が切れる訳ではなく、たまに顔を出したりして知り合った日本人が7人くらい。他に、卒業までの4年間で認識した日本人学生は25人くらいです。残念ながらIELIとも段々疎遠になり2003年以降の日本人学生事情は分かりません。(ただ2003年はまだ白鴎大学の海外研修生が新たに来ていたと記憶しています。高千穂大学への特別セッションは2002年で終了しています。)よって、合計32人。

【結論】

IELI在籍時の56人とHSU在籍時の32人、合計で88人。これが2002年5月~2006年12月までで私が記憶している当時の日本人学生数です。さらに今追加で思い出した人とかいて、90数人というところです。しかし、この数が日本人学生総数の何らかの目安になるかというと全くなりません。もしかしたら大学での日本人学生数はもともとが少ないのであまり人数の増減はないのかもしれませんが、IELIの日本人学生数の差は非常に大きいと思うからです。そしてIELIの日本人学生の数がハンボルトの日本人学生の総数にもろに影響します。白鷗大学のハンボルトでの海外研修は2年は続いたと思いますが、その後は不明で現在ではハンボルトへの海外研修は行っていません。高千穂大学は特別プログラムは終了したもののハンボルトとの提携は続いており、年に数名の学生を通常のIELIプログラムに参加させているようです。この様に細々とでも続いているのは稀で、それも学生数を推測するのを難しくしています。2014年にハンボルトを再訪したときに出会ったのは神奈川県の桜美林大学の学生でしたが、現在もハンボルトへ海外研修を行っているのか分かりません。

 

 

Bayshore Mall

今回のエントリーは arcata の隣町である Eureka にある Bayshore Mall というショッピングモールが $38 million (約60億円) の負債のため競売に掛けられるというニュースです。動画を見てもらうと分かりますが、モール自体はオープンはしているものの数店舗のみ営業している状態のようです。2000年代初頭にベイショアモールによく行っていた私とすると本当に寂しいかぎりです。友人たちとバスや車でモールに行って、映画を観たり(映画館が当時はあった!)、フードコートやホームタウンバッフェ (HomeTown Buffet) でご飯食べたのを覚えています。当時の私たちにとってモールに行くのは数少ない娯楽の1つでした。


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Arcata, California | 4k Driving Tour | Dash Cam

今回のエントリーは、アルケータ市内をドライブした動画の紹介です。以前にも同様の動画は紹介していますが、その最新版と考えていただければ。この動画で面白いのは本当にランダムに運転しているので、以前の動画では出てこない場所が出てきます。9月頃に撮影されたと推測しますが天気が悪いのはレイニーシーズンの始まりのせいなのでしょうか。それにしても人をほとんど見かけません。これも理由が分からないです。動画は1分あたりから編集なしで見られます。


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1:00 スタートはアルケータプラザ(arcata plaza)です。バーとかレストランとかがあります。
2:17 右に見える平屋の建物は郵便局です。
3:30 正面に見えるのがSAFEWAYという全国展開しているスーパーです。基本買い物はここでしてました。
5:46 左側の建物(HOTEL ARCATA)の1階に「友」という日本食レストランがあります。
6:36 WILDBERRIESという看板が見えると思いますが、ここにはローカルな食料雑貨店があります。さきほどのSAFEWAYとここで当時食料の買い物は済ましていました。
8:28 CAL POLY HUMBOLDTの入口になります。グルグル回っているので分かりづらいかもですが、プラザと大学は徒歩ですぐのところにあります。
17:20 この編集はすごく分かりづらいです。少し前から国道101でアルケータから南に進んでいたのですが、突然切り替わったと思うと場所はアルケータより北に位置するヴァレーウエスト(valleywest)という所になります。アルケータ市内にあって自転車ならプラザや大学に行ける位置です。
18:23 ヴァレーウエストには多くのモーテルやいくつかのファストフード店があります。ハンボルトへの旅行者や旅の途中の人が滞在すると思いますが、モーテルとちょっとの飲食店以外何もないところです。学生当時ORIENTAL BUFFETというビュッフェ形式のレストランに何度か行きましたが、この動画を見る限りもうやっていない感じですね。